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よくある質問
 

よくある質問(FAQ)について

AB石垣について、お客様や現場から寄せられるお問い合わせとその回答をまとめたQ&A集です。

乾式施工で土圧に耐えられますか。
ABロックの前面上部にあるリップと、中込砕石の充填により、強固に連結されたAB石垣となります。また、土圧に対する抵抗力は、各段数毎のAB石垣の滑動、転倒、基礎地盤の支持力について構造計算を行っております。詳しくは各担当営業員までお問い合わせください。


ベース部分のレベルはどのような方法で合わせるのですか。
基礎砕石をコンパクターで十分に転圧した後、砂を入れてならしブロックハンマーで前後左右のレベルと通りを確認しながら1段目の組積を行います。


擁壁には様々な法的な規定があると思いますが、これらについて教えてください。
民間の戸建住宅など、建築基準法の適用下においてはH=2.0m以上の擁壁では構造物の確認申請が必要となります。これに付随して、擁壁の高さや構造、盛土と切土の別などにより各自治体で規制を設けている場合もあります。宅地造成等規正法の区域下では間知とRC、および宅造法認定擁壁のみに種類を限定している場合があります。各地域の自治体の相談の上、適用可能かを確認してください。 なお土木分野では、個別に構造検討が求められるため、法的な規制はありません。


AB石垣の施工可能な最大高さはどのくらいですか。
「AB石垣」の通常工法でH=2.0mまでを標準としております。構造物の申請等、法的な部分については、現場を管轄する行政庁と協議の上、AB石垣が建築可能かどうかを判断してください。


宅地造成等規制法の規定はクリアしていますか。
宅地造成等規制法の大臣認定は取得しておりません。AB石垣を築造できる地域において、販売および工事を行ってください。


鋭角・鈍角部分の納まりと割り付けの方法について教えてください。
鋭角、鈍角へのAB石垣の施工は、基本型を切断加工して行ってください。この場合に、上下のブロックが破れ目地積みになるよう注意してください。また、角部分の加工をしたABロックが一体化するよう、空洞部にコンクリートを充填し、鉄筋で補強してください。
※鈍角の場合には、基本形ブロックの端部を取り、R施工をすることで、きれいで施工性の良い擁壁をつくることができます。

 
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